[北陸ブロック]

[選定の基準]
全国を道の駅の管轄によって9のブロックに分け、それぞれ10か所前後で、全国100カ所を選びました。
選定の基準は、それぞれの道の駅の特徴を書き出し、その内容で判断しました。
要するにもう一度行ってみたいと思わせる、他と違った何らかの個性のある道の駅が有利となります。

[あくまで個人の勝手な評価です]
これは、あくまでも私個人の主観的な感想です。
訪問した曜日、時間帯、その日のお天気によっても道の駅の印象は大きく違ってくるものです。
更に私自身の好みでも印象が左右されますから、選考には不公平があり、
あくまでも参考意見であることをあらかじめご了承下さい。

※道の駅の名前をクリックすると詳細記事が開きます

No 都道府県 もう一度行きたい道の駅 特徴
1 石川県 能登食祭市場 ・七尾フィッシャーマンズワーフという食祭市場がある
・周囲は広い臨海公園であり、湾内をクルージングする遊覧船の発着場
・2階は8店舗の入る飲食街でシーフードを始めとするグルメを味わえる
・館内の“能登祭歳時館”では地域の伝統などが紹介されている
 
2 富山県 氷見(ひみ) ・氷見寒ブリの産地、氷見漁港の中にあり、旧魚市場の跡地にできた
・裏手に魚市場があり、たくさんの漁船軍が停泊
・観光遊覧船も出航している
・“氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館” と呼ばれる水産物等直販施設
・海鮮レストランを始めとするグルメあり
 
3 富山県 たいら ・世界遺産である、白川郷や五箇山集落へのドライブコース
・山々に囲まれた日本の原風景
・創作和紙のさまざまな作品を展示販売
・郷土の食材や民芸品など多彩な特産品
 
4 新潟県 うみてらす名立(なだち) ・日本海に面した名立漁港に隣接
・広大な鮮魚市場があり、海鮮市場の他にうまいもの横丁という飲食街あり
・中央の中庭にシンボルガーデンがあり、海水を引き入れた2種類のプールもある
・温泉施設や宿泊施設も完備した大きなリゾート施設
 
5 新潟県 能生(のう) ・県内トップクラスの漁獲量を誇る “能生漁港” に隣接
・鮮魚センターとかにや横丁があり、蟹の試食がある
・正式名称が “海洋公園マリンドーム能生” という巨大な施設になっている
・食事処も4店舗あり、新鮮な魚料理を味わえる
 
6 新潟県 新潟ふるさと村 ・敷地面積6.4haのリゾート施設でアピール館 と バザール館がメイン
・ほかにイベント広場やお花畑、ふるさと庭園、遊園地などが広大な敷地に展開
・すぐ裏が信濃川のリバーサイドパークになっていて、そこからは水上バスも運行
・ “雪国体験コーナー” では人工降雪により雪国の暮らしが体験できる
 
7 新潟県 越後出雲崎天領の里 ・かつて幕府の直轄地であり佐渡金山の金銀を運び込む港だった
・「時代館」に当時の栄華を再現した町並みあり
・海に突き出た“観光ブリッジ夕凪の橋(別名:愛の橋)”
・恋人たちが愛を誓った “鍵” を取り付けル錨のモニュメントあり
 
8 新潟県 西山ふるさと公苑 ・田中角栄が生まれ育った場所で田中角栄記念館がある
・故周恩来元首相の故郷である淮安市と姉妹都市でそのシンボルとして作られた施設
・中国の宮廷を再現した庭や建物があり、庭には孫悟空らの像あり
・道の駅は600席の多目的ホールも備えた立派な建物