茨城県
地域 関東
都道府県 茨城県 08_11
道の駅名称  日立おさかなセンター
  (ひたちおさかなせんたー)
住所  茨城県日立市みなと町5
■初めての訪問日  2017-03-16
 

次に向かったのは

道の駅日立おさかなセンター で、初日の最終目的地になります。

 

 

 

 

 

常陸太田の道の駅からはわずか13kmで、25分程で到着しました。

 

この町を走っていて印象に残ったのは、道路の至る所に “緊急避難場所” への大きな案内標識があることです。

統一されたデザインの標識に、例えば 「避難所 ●●体育館」 という具合に矢印があります。

普段からこの標識が頭に入っていれば、いざという時にどこにいてもすぐに行動に移せるわけで、おそらく東日本大震災の教訓を基に、自治体が設置されたのだと思います。

 

 

 

 

 

ここは “茨城県日立市” です。

 

日立市といえば日立製作所のおひざ元で、市内にはあらゆるところに日立グループ企業の会社や工場があります。

私がこの日に泊まったホテルのすぐそばには、日立製作所水戸工場を中心とする広大な工場群があり、高さ213.5mというエレベーター研究棟の細長い建物が目の前にありました。

 
 

 

 

この道の駅は、元々平成4年にオープンしたおさかなセンターが、平成26年(2014年)9月に道の駅として登録されたものです。

道の駅になった理由の一つには、地元水産物の原発風評被害に対し安全性の情報発信があります。

 

 

 

※案内図画像をHPより借用

 

施設全体の中央に “多目的広場” があります。

 

 

 

 

多目的広場にはトイレがあり、その先に “バスターミナル” が見えます。

 

 

 

 

道の駅は案内図にあるように、“第1センター” “第2センター” “第3センター” に分かれていますが、この青い建物が 、“第1センター” と “第3センター” です。

 

まずは手前側にある、“第3センター” を覗いてみました。

 

 

 

 

 

“みなと町横丁商店街” と書いてあります。

中に入ってみました。

 

 

 

 

私たちが到着したのは17時近かったのですが、平日の閉店間際ですから、がらんとしています。

 

このみなと町横丁商店街には、ここで海鮮具材を買い、自分の好みでアレンジした海鮮丼を食べるという、“味勝手丼(みがってどん)” があります。

更に、食材をその場で焼いて食べる、“海鮮浜焼きコーナー もあり、これらが道の駅の名物です。

 

※センター内見取り図の画像をHPより借用

 

HPより画像をお借りしましたが、これだとそれぞれのセンターの中身が分かります。

 

隣の “第1センター” の方は “地魚直販・物産品販売ブース” といって、地元漁師や卸売業者によるテナントで構成されています。

道の駅のスタンプなどは、こちらの入り口に置いてありました。

 

 

 

 

 

さすがにこの時間、ほとんどのお魚は売り切れています。

 

中を通ってみると、わずかに売れ残った刺身などを半額で勧めてくれるのですが、旅人である私たちが生ものを買う訳にはゆきません。(^_^;)

 

そしてもう一つの “第2センター” はこちらです。

 

 

 

 

こちらは “飲食グルメコーナー” で、個性あるお店5店舗が入っています。

さかな好きには有り難い道の駅です。

 

毎月第4日曜日には、“日立みなとマルシェ” が開催され、グルメ屋台や魚の競り市などのイベントで特に賑わうのだそうです。

 

 

さて、これで初日の予定を終えました。

この日の宿泊は、少し南に戻って、“ルートインひたちなか” を予約しています。

 

実はこの日の夜、会社勤め時代の後輩に約20年ぶりに会う約束をしていたのです。

彼は会社を早期退職して現在このひたちなか市に住み、原子力関連の仕事に携わっています。

 

偶然私のブログを見つけたことでコンタクトがあり、この日の再会となったものです。

彼の行きつけのお店で、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

※初日に走ったルート(google mapの自動記録)



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