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愛知県 | ![]() |
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大渋滞の国道23号岡崎バイパスを通っての3か所目は 道の駅デンパーク安城(あんじょう) です。 ![]() 相変わらずののろのろ運転ですが、ここは “和泉インター” でバイパスを下り、5分程の位置にあります。 にしお岡の山の道の駅から10kmなので、事前のシミュレーションでは14分で届くはずが、40分弱かかってしまいました。 ![]() ![]() 道の駅に近付くと付近がメルヘンチックな雰囲気に変わってきます。 道路にこのような洒落た歩道橋があり、それを過ぎたところに入口があります。 ![]() ![]() ![]() この雰囲気、とても良いですね。 遠くに大きなデンマーク風の風車が見えます。 ![]() 駐車場の回りには、何か不思議なものがずらりと並んでいます。 ![]() 一番上はソーラー発電だと思いますが、まん中の青い部分がくるくると回っていますから、太陽光と風力をあわせた発電装置なのでしょう。 ![]() その奥に見えるのが道の駅の本体です。 ![]() 実はこの道の駅、安城市が建設した “安城産業文化公園 デンパーク” という広大なテーマパークの中にあるのです。 ![]() ガーデニングをテーマとしたこの広大なテーマパークの第二駐車場内に道の駅は作られており、情報コーナーを安城市が管理、産直コーナーはあいち中央農協が管理しています。 “安城市” は愛知県のほぼ中央に位置し、かつては安城ヶ原と呼ばれる荒地だったのですが、明治用水ができてから急速に農業と畜産が発展し、“日本のデンマーク” と呼ばれるほど農業先進地になりました。 安城市が市制施行された昭和27年には人口が3万8千人だったのですが、大都市である名古屋市と30kmしか離れていないことや、有数の工業都市豊田市とも隣接するという地理的好条件が重なり急速に都市化が進みました。 今は農業、工業、商業のバランスのとれた、人口17万人を超す中核都市に発展しています。 このテーマパーク “デンパーク” は勿論デンマークの街並みをイメージして作られています。 ![]() ![]() 道の駅の建物もおそらくデンマーク風なのでしょう。 ![]() ![]() ![]() テーマパークの方は有料です。(大人600円) 今回は時間が無くて道の駅だけしか訪問していませんが、「あすかさん」 などのレポートを読むと、お花がいっぱいで、たくさんの遊具があり、食事やショッピングも楽しめて、1日中遊べるようです。 こんな場所が日帰りで来れる場所にあったらいいな~、と思います。 さて、今日の愛知県の道の駅はここまでで、これから三重県に一気に走り、2か所を回って四日市市内に宿泊の予定です。 時間が大幅に遅れていて現在15時50分、次の道の駅、三重県の菰野は17時で閉まります。 距離が68kmあり、高速を走って1時間5分かかります。 ここまでの渋滞を考えるとまず間に合いそうに無いのですが、その時は明日の計画を練り直す覚悟で、とりあえず走ってみることにしました。 ![]() |
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