青森県
地域 東北
都道府県 青森県
道の駅名称  奥入瀬
  (おいらせ)
住所  青森県十和田市大字奥瀬字堰道39-1
電話番号  0176−72−3201
No.  青森08
MAPコード  
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■初めての訪問日 2010-5-29
■地図リンク 地図を表示します
■関連リンク先 道の駅奥入瀬


本日4日目の一番楽しみにしているのは “奥入瀬渓流” です。

その入口にほど近いのが
道の駅奥入瀬 です。






ここから “奥入瀬渓流” の入口までは20分程の距離です。

更にここは “八甲田山” の南側にあたり、天気が良ければその山並みが見えるはずですが、空はあいにくの厚い雲に覆われています。



従って、奥入瀬渓流、十和田湖、八甲田山といった東北を代表する観光地のいずれにもほど近い、絶好のレジャー基地といえます。





クルマ350台を収容する広い駐車場があり、そこから少し階段を上がったところに建物群があります。





階段をあがってすぐのところにある屋台、左側「焼いか」の青いのぼりの後ろにあるイカが見えるでしょうか?
くるくる回転しながら一夜干しを作っています。





これが道の駅のメインである観光物産館 “四季彩館” です。

ここは、本場カナダのログビルダーが手掛けたという、東北地方最大のカナディアン・ログハウスです。





この天井が八角形の大型ログハウス、明るくて木のぬくもりが感じられます。






この道の駅、全体はこのような配置になっていて、一番左の “四季彩館” をかわきりに芝生公園の中にはあと三つの施設があります。





これは “ステーキレストラン「味蕾館」” で、十和田湖和牛のステーキが自慢です。
でも、ちと高そう!!

ちなみに “味蕾(みらい)” とは、人間の舌にある、味覚を感じるセンサーのような働きをする器官のことだそうです。






次のこの建物は “地ビールレストラン「奥入瀬麦酒館」” です。

奥入瀬の源流水で仕込んだ4種類の地ビールを味わうことができます。
そして地ビールの製造過程の一部を見学することもできるようになっています。

クルマの運転がなければ、味わってみたいものです。(ノ_-。)






最後のこれは、“手作りハウス「味楽工房」” です。

ここでは主に、乳製品や加工肉食品を作っています。
5月から10月までは 「月替わりソフトクリーム」 というのがあり、毎月違う味を味わうことができるそうです。



さて次回は、いよいよ奥入瀬渓流をご紹介します。






今回は道の駅ではなく、
奥入瀬渓流 のご紹介です。



奥入瀬渓流は行かれた方も多いと思いますが、最初にちょっとだけご紹介をしておきます。

ここは十和田湖から流れ出る清流が奔流となり、いくつもの滝など変化に富んだ景観を作りだした渓流です。
十和田湖畔の “子ノ口水門” から、奥入瀬湧水館のある “焼山” までの14kmには渓流沿いに車道と遊歩道があります。

全行程を歩くと4時間40分ほどかかりますから、途中までバスで行って部分的に歩く方が多いようです。


今回分かったのは、車で行っても道路脇に駐車できる若干のスペースがところどころにありますから、景色のよいところにクルマを停めて少しだけ散策するということが十分できるということです。

但し、紅葉シーズンあたりは道路自体が渋滞しますからこの方法は難しいでしょう。






さて、最初にクルマを停めたのは “三乱の流れ” といわれる付近です。
説明は不要と思いますので、いくつかの写真をご覧ください。









似たような写真ばかりになるので、ここはこのくらいにしておきますね。






この奥入瀬渓流、14kmのあいだにいくつもの “見どころ” があるのですが、次にクルマを停めたのは “石ケ戸” という場所で、ここは比較的広い駐車スペースがあるので、観光バスも含めたくさんの車が停まっていました。

そしてここには、休憩所や売店、トイレなどもあります。







ここは少し流れが緩やかです。

すぐ上の写真が “石ケ戸” という厚さ1m、広さ50平方メートルの一枚岩で、カツラの木に支えられ、まるで石でできた小屋のように見えます。




さて次は、“雲井の滝” です。


















この14kmにおよぶ奥入瀬渓流、シャッターポイントが無数にあります。
今回、それ程時間を費やせませんでしたが、全国の中で是非もう一度来たい場所の一つになりました。


青森県