福井県
地域 近畿
都道府県 福井県
道の駅名称  名田庄
  (なたしょう)
住所  福井県大飯郡おおい町名田庄納田109-4-1
電話番号  0770-67-2255
No.  福井04
MAPコード  
■初めての訪問日 2010-10-17
■地図リンク 地図を表示します
■関連リンク先 道の駅名田庄

福井県の2か所目は若狭と京都を結ぶ国道162号線沿いにある
道の駅名田庄 で、30分強で到着しました。









この国道162号線は山間部をくねくねとカーブして走り、道の駅もそれらの山に囲まれた静かな場所にあります。





これが道の駅の全体で、校倉造りの純和風建築です。

もうひとつ同じ敷地内に大きな建物があります。





最初はこちらが道の駅かと思ったのですが、これは町営の “ホテル流星館” です。

この一帯を “頭巾山青少年旅行村” といい、バンガロー、バーベキュー施設、それに各種グラウンドなどのスポーツ施設も整っています。


さて、道の駅の方へ戻ってみましょう。









道の駅は比較的シンプルで、駐車場の右側にトイレ、休憩所、物産館、食堂と並んでおり、
左奥が先ほどの “ホテル流星館” その手前はJAの直売所です。




ところでこの名田庄という地域は、平安時代に陰陽道の大家として知られた “安倍晴明(あべのせいめい)” の子孫が京都から移り住んだ場所です。

その荘園名 “名田の庄” が地名の由来です。

子孫3代は朝廷から “土御門家” という称号を貰って「陰陽頭」 となり、都の朝廷や将軍家のことを占ったり祈祷をしたりして代々活躍してきました。

ですからここは “暦発祥の地” といわれ、道の駅のすぐそばにある “暦会館” には、星の運行にまつわるものや安倍家の歴史資料が保存・展示されています。



さて福井県の道の駅はこの2か所で終わりです。
次は再び京都府に戻ります。





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