香川県
地域 四国
都道府県 香川県
道の駅名称  小豆島ふるさと村
  (しょうどしまふるさとむら)
住所  香川県小豆郡小豆島町室生2084-1
電話番号  0879-75-2266
No.  香川06
MAPコード  
■初めての訪問日 2009-7-27   2回目:2017-07-29
■地図リンク 地図を表示します
■関連リンク先 道の駅小豆島ふるさと村

小豆島池田港の岸壁に接岸し、フェリーから地上に降りて最初に目指したのは
道の駅小豆島ふるさと村 です。


 


池田港からはわずか5kmしか離れておらず、当初予定していた9:00出港の土庄港行きに乗ることを考えると、随分時間の短縮になりました。

天気は、すっかり晴れあがっています。
“晴男” 復活です!





この “小豆島観光案内図” を見ると、“小豆島に来た〜!” っていう実感が湧いてきます。
天気が良くなったこともあって、島全体に明るく開放感を感じます。





道の駅は、この先端が尖った円筒形の建物がシンボルですが、これは現代美術を展示する “池田町美術館” になります。




その裏側に “ふるさと物産館” があります。
売店と食堂ですね。




物産館の前にある石のオブジェ、これは “オリーブの実” を表しています。



小豆島は 「オリーブの島」 とも言われますが、日本で最初にオリーブの栽培に成功したのがここなのです。

次に行く道の駅が「オリーブ公園」ですが、そこに限らず家庭の庭先まで含めた島中のいたるところにオリーブの樹があります。


さて、こんなものもありました。
これは東四国国体のシンボルキャラクターですが、右側は多分オリーブの実でしょうね。




さて、奥に入ると中庭があり、その先に “手延べそうめん館” がありました。





中には入りませんでしたが、ここでは手延べ素麺の製造工程が見られます。
知らなかったけど、素麺は小豆島の特産なんですね。

売店にも、たくさんの種類が売っていました。




ここ “小豆島ふるさと館” は、道の駅だけでなく、総合レジャー施設になっています。

この道の駅から入った裏側に、グラウンドやテニスコート、ロッジ、イベント広場などがあり、その先には “国民宿舎小豆島” があります。

車でぐるっと回ったら、こんなかわいいのもあったので、おもわず“パチリ”と撮ってきました。







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 近畿・中国・四国の旅:体験型リゾート!“小豆島ふるさと村”
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再訪問日:2017-07-29

次はわずか5kmほどの距離にある

道の駅小豆島ふるさと村 にやってきました。

 

 

 

 

 

 

小豆島には3カ所の道の駅がありますが、今回訪問した “小豆島オリーブ公園”  “小豆島ふるさと村” の二つは、全国的にも特に人気の高い道の駅です。

 

その証拠としては、先般も紹介しましたが、今年(2017年)8月5日の日本経済新聞土曜版の、「道の駅ランキング」 で西日本側の第一位が “小豆島オリーブ公園” です。

 

 

 

 

更に、その6年前、2011年8月20日の同じく日本経済新聞土曜版 「家族で一日遊べる道の駅」 のランキングで西日本第一位が、“小豆島ふるさと村” です。

 

 

 

 

小豆島というこんな小さな島にある二つの道の駅が、いずれもランキングで1位になるのは素晴らしいことだと思います。

 

ついでに紹介すると、この2つの道の駅、いずれもホームページが実に良くできています。

関心のある方は、道の駅の名前で検索してみて下さい。

 

 

 

 

 

道の駅のシンボルともいえる、このとんがり屋根の円形の建物は、“夢想館” といいます。

ここには現代美術を展示する、池田美術館が併設されています。

 

 

 

 

 

この建物の1階が多目的スペースで、グループやサークルで利用できる夢工房です。

そして2階が、先ほど紹介した美術館になっています。

 

 

 

オリーブの樹が植えられた中庭があって、その奥にある建物は “手延べそうめん館” です。

 

小豆島はオリーブの他に、お醤油、それにそうめんが特産です。

ここでは、伝統のそうめん作りが見学できます。

 

 

 

 

夢想館の向かい側の建物は、“物産館”  “休憩・喫茶コーナー” です。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、中庭付近で面白いものを見つけました。

 

 

 

 

 

ガラス戸越しなのであんまり綺麗に撮れていませんが、これは2人乗りの電気自動車 “豆モビ” です。

走れる範囲は指定エリアのみ、となっていますが、1日借りて4320円です。

 

HPで事前に見ていたので、乗ってみたいな、と思っていたのですがこの日はもう時間切れのようです。

ここではこの電気自動車の他に、電動自転車を含むレンタサイクルも借りられます。

 

ざっくりと道の駅の建物を紹介しましたが、この道の駅、こんなものではありません。

パンフレットから全体像を見て頂きましょう。

 

 

 

 

いきなり国民宿舎のパンフレットが出てきましたが、ここには国民宿舎を含む宿泊施設も複数あります。

実を言うと今回ここに泊まりたかったのだけど、満室で全く空いていなかったのです。

 

 

(パンフレットから案内図の画像借用)

 

パンフレットの中にあった、ふるさと村の全体図です。

点線のマルで囲ったところが、先ほど紹介した道の駅の本体部分です。

 

宿泊施設だけでも、国民宿舎、公共の宿ふるさと荘、ファミリーロッジ、オートキャンプ場などがあります。

ですから、グループやスポーツ合宿などでの利用も多いようです。

 

施設としては、他に体育館、グラウンド、テニスコート、ファミリープール、イベント広場、いちご狩り農園などがあり、海辺にはシーカヤックと釣り桟橋があります。

 

 

 

 

 

道の駅のすぐ近くに、このシーカヤックがありました。

私も若くはないのだけど、こんなのを見ると、一度は乗ってみたくなります。

 

 

 

 

こちらは釣り船でしょうか?

ふるさと村全体のほんの一部しか見ていませんが、ここには楽しそうなものがたくさんあります。

 

 

(パンフレットから画像借用)

 

これはパンフレットにあった、“体験学習” の一部です。

このような体験や、スポーツ全般を楽しめる、滞在・体験型のまさに何でもあり、の道の駅です。

 

さて、そろそろ夕方になったので、今夜の宿泊先に向かいます。

この日フェリーで到着した、土庄港に近い場所にホテルはあります。

 

 

 

 

楽天トラベルで予約したこの “天空ホテル 海盧(かいろ)” ですが、建物の外観はちょっと年季が入ったように見えましたが、小高い場所に建っていて、その眺めは抜群です。

 

 

 

 

これが部屋の窓からの写真ですが、島に繋がった細い箇所がありますね。

 

 

 

 

その細い箇所を人が歩いているのが見えると思います。

 

ここは “エンジェロード” 、又は “天使の散歩道” と呼ばれます。

潮の満ち干きにより、道が現れたり消えたりしますから、1日に2回干潮の時だけ渡ることができます。

 

 

 

 

 

美味しい食事を味わい、2日目の予定を終了しました。

 

 

 

※2日目に走ったルート(google mapの自動記録)

 


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